ひきこもりになる原因について
ひきこもりになってしまう原因って一体何なのでしょうか?
ある日突然、「学校に行きたくない」と言い出した。
クラスや部活でイジメにあっている…
勉強についていけない
クラスの雰囲気に馴染めない
友達ができない…
そして何もこどもだけの問題ではありません。
小学校、中学校、高校だけでなく、大人になってからのひきこもりになる方もいるのです。
ひきこもり。
この言葉から連想するのは、カーテンを閉め切った暗い部屋にこもって、
外へ出かけることもなく、電話に出ることもなく、毎日を悶々として過ごす人、でしょうか。
近年は子供から大人まで、ひきこもり人口が増加しているそうです。
深刻なケースでは、前述のような毎日を10年近くにわたって過ごしていることもあります。
ただ一つ興味深いことは、このような深刻なひきこもり生活を送る人のほとんどが、
男性であるという事実です。
ひきこもりに男性が多い理由
昔なら、男性は外で働いていてプレッシャーやストレスが多いから、
打ちのめされるリスクが高いのだろう、ということで片付けられたでしょうが、
現代では男女とも定年まで外で働くのは、まったく珍しくない時代です。
ではなぜ、男性のほうがひきこもりになりやすいのか、その原因はどこにあるのでしょうか。
その答えは、ストレスに対する感受性の違いにあるようです。
よく昔から、男性のほうが傷つきやすいとか、立ち直りは女性の方が早いなどと言います。
あれはあながち、間違っていないのです。
また、男性の性の特徴が、ひきこもりに陥る原因であるとする研究結果もあります。
男性は広く世の中に出ていって女性と接触し、自分の遺伝子を残すという性の特徴です。
ひきこもりとはこれを否定する行為で、遺伝子を残すという競争からの離脱を意味します。
そうすることで心身を癒しているということなのです。
このサイトでは老若男女問わずひきこもりに関する記事や役立つ情報をまとめました。
参考にしていただければ幸いです。
